例えば、平成23年10月1日にプロミス過払い金請求を受任した人の手続の流れです(おおよその目安です。)
平成23年12月1日 プロミスに対し取引履歴開示請求
平成23年12月20日ころ プロミスから取引履歴が届く。
(2-3週間で届きます。)
平成23年12月末日ころ 引き直し計算結果が出ます。
(当事務所では、2カ所のデータ入力業者に外注して照合し、計算結果に万全を期しています。)
平成24年1月中旬 過払い金返還訴訟提起
(プロミスは1週間から10日に1回集団訴訟)
当事務所でお受けして45日後には計算結果が出ていると思います。結果をお問い合わせ下さい。
平成24年2月中旬ころ 第1回口頭弁論期日
平成24年3月下旬ころ 第2回口頭弁論期日
第2回口頭弁論期日が決まると、期日の2週間前くらいからプロミスと和解交渉を行い、第2回口頭弁論期日で和解することが多いです。ただし、最近プロミスの資金繰りが悪化し、和解成立後の支払い日までの期間が延びており、判決による回収も考えています。
平成24年3月下旬 和解成立
平成24年8月末日 過払い金入金(和解後5ヶ月前後の月末)
なお、裁判所の期日は、裁判所の都合によっても左右され、先に訴訟を起こしたグループよりも期日が遅くなるということがよく起こります。上記日程はおおよその目安と考えてください。
提訴後の進行状況は、「プロミス進行状況」で分かるようになっています。ご自身の訴訟番号(たとえば、「プロミス①」)は、事務所にお問い合わせ下さい。